インプラント歯科

インプラント歯科implant

当院が選ばれる理由

IDIA(国際インプラント学会)指導医のインプラント治療

当院が選ばれる理由

アメリカ国際歯科インプラント学会(IDIA)認定医・専門医・指導医の歯科医が、インプラント治療をいたします。

難症例にも対応

インプラントには適切な量の骨が必要なため、骨の量が足りなければ骨を増やす手術を必要とします。

骨造成・再生法や傾斜埋入をするなどして、骨が少ないという難症例にも対応いたします。

不安やストレスを軽減する静脈内鎮静法

手術が怖くてインプラント治療をするという判断に迷っていらっしゃる方は、静脈内鎮静法をご考慮ください。

静脈内鎮静法を用いれば、ストレス、恐怖、不安をある程度なくした手術が可能です。

豊富な症例数

日本では、歯科医師であれば行うことができる手術です。しかし、経験の少ない歯科医によるインプラント手術により、残念なトラブルが絶えません。

ぜひ、当院の経験豊富な歯科医の施術をお試しください。どんな問題も一緒に解決します。

歯科用CTを活用

歯科医療全般において利用されるCT撮影。

インプラント手術においては、さらに正確かつ精密な診断が必要です。

CT撮影を利用して問題がある部位を3D画像で撮影すれば、インプラント埋入部分の骨の状態を切開せず把握できます。

ほかにもCT撮影を利用すれば、神経の位置を把握でき、神経を痛めず治療が可能です。

当院が使用するインプラント・メーカー

オステム・インプラント

オステム・インプラントは、有名インプラント・メーカーの1つで、高品質、高精度を保ち、骨を増やすインプラント治療や即時インプラント治療にも適応されます。

オステム・インプラントは、ISO9001認証とCEマークを獲得し、2002年に米FDA上位クラスのclass-IIIをパスし、安全な製品と優秀な品質が認められたアジアのインプラント市場1位、で、現在も日本やアメリカなどの先進国を筆頭に、世界各国で利用されつつあります。

ノーベルバイオケア

1965年にスウェーデンのブローネマルク博士が、初めてインプラントを歯科医療の臨床手術として活用しました。

人体に応用し50年以上歴史を持つのはノーネル・バイオケア社のインプラントのみです。

ノーベルバイオケアは、日本を含む世界中でさまざまなケースで利用されており症例数が多いのが利点です。つまり、臨床データが多くあり、症例発表も世界各国で行われています。

多様な骨の状態に対応

インプラントを希望される方は、たとえば骨の密度が低い、骨の密度が高い、骨の厚みがないなどさまざまな骨の状態をおもちです。

ノーベルバイオケア社のインプラントは、多くのインプラントの形を備えており、骨に穴をあけるドリルも細分化され患者様の骨の厚さ、硬さを判断し対応し、安全なインプラント埋入が可能です。

治療で痛みの少ない静脈内鎮静法

治療で痛みの少ない静脈内鎮静法

静脈内鎮静法(セデ―ション)は、鎮静薬を静脈に点滴する精神鎮静法です。
インプラント手術は、局所麻酔で行っても痛みはありませんが、人によっては緊張、恐怖心、不安がおありです。
鎮静法を使用することで、このようなストレスを極力減らし、治療をスムーズに安全に進めることが可能です。

静脈内鎮静法とは

静脈内鎮静法は、全身麻酔とは違い意識がなくならない範囲で中枢神経系の働きを抑制します。とはいえ、治療中の音が聞こえたり、振動が伝わってきたりすることがあるようです。痛みそのものがなくてもなんとなくご心配という方は静脈内鎮静法をご検討ください。

静脈内鎮静法を利用すれば、人によっては、この状態を眠っているような感じ、うとうとしたような感じと表現したり、治療があっという間だった、寝ている間に終わったと感じられたりする方もいらっしゃいます。静脈内鎮静法には健忘作用もあります。

全身麻酔との違い

全身麻酔は意識がなくなり自然な呼吸が難しいといわれます。そのため、人工呼吸を利用した呼吸管理をしなくてはならず入院する必要があります。

静脈内鎮静法は意識がなくならないため自発呼吸ができ、日帰り手術が可能です。

インプラント治療の流れ

STEP1. 診査と治療計画

診査と治療計画

個人差がありますが、まず失われた歯の数、インプラントを埋め込む骨の位置、硬さ、大きさ、歯にかかる力の方向や強さによって選択肢が変わります。

衛生管理を十分に考慮し、話し合いを重ねながら総合的に検討した治療計画を立てます。

STEP2. 一次手術

一次手術

顎の骨にインプラントを埋め込みます。

STEP3. 治療期間

治療期間

一次手術、顎の骨にインプラントを埋め込んだ後、3~6ヵ月後くらいでインプラントと骨が強い力で結合します。

これをオッセオインテグレーションと呼び、この期間に仮の歯を使用することもあります。

STEP4. 二次手術

二次手術

歯ぐきを開き、歯ぐきが治るまで1~6週間ほど人工歯を入れる準備をします。

STEP5. 人工の歯を作製・装着

人工の歯を作製・装着

歯ぐきが治れば型を取って人工歯を作成します。
この人工歯は人それぞれちがうもので、形や色などをケースバイケースで作製しインプラントに装着します。

STEP6. メンテナンスと定期検診

メンテナンスと定期検診

インプラントはもちろんのこと、口の中全体が衛生的に保てているかどうか、ブラッシングの指導を受けながらメンテナンス方法を確認していただきます。

そのほか、半年に1回程度の定期検診を受け、インプラントや人工歯の状態などを診断いたします。

インプラントの費用

カウンセリング・CT検査 0 円
インプラント埋入手術 インプラテックス
オステム 242,000 円(税込)
ノーベルバイオケア 286,000 円 (税込)
上部構造セラミック オステム 143,000 円 (税込)
ノーベルバイオケア 154,000 円 (税込)
インプラント義歯 1,100,000 円 (税込)
オールオン4 2,420,000 円 (税込)
GBR(骨誘導再生法) 55,000 円 (税込)
サージカルガイド 55,000 円 (税込)
ソケットリフト 88,000 円 (税込)
サイナスリフト 110,000~330,000 円 (税込)
インプラント仮歯 11,000円(税込)
(ポンティックは無料)
静脈内鎮静法(セデーション) 55,000円 (税込)

インプラント相談初回無料

当院では、インプラント相談を初回無料で行っております。
お気軽にお問い合わせください。

よくある質問

Q. インプラントをしても不自然な見た目になりませんか?

A. 従来のインプラントは人工歯が異様に長い、インプラント体が歯茎から見えてしまって目立つという見た目の課題がありました。これは顎の骨の高さや幅が足りなくてもそのままインプラントを埋め込んでしまったからです。

現在は自家骨移植などによって顎の骨を十分に増やしてからインプラントを埋め込み、ご自身の歯とあまり変わらないくらいの美しさに仕上がっています。

もちろん、増骨は簡単なことではないため、知識と経験が豊富な歯科医を熟考し選ぶ必要があることはいうまでもありません。仕上がりには個人差がありますので、専門医としっかりカウンセリングを重ね、美しい歯を手に入れてください。

Q. インプラント治療中に食事はできますか?

A. 特に硬いものや仮歯に負担がかからなければ通常通りにできます。

仮歯はプラスチック製のため破損する可能性があり、強い負担のかかるような硬いものは食べづらいです。

Q. 見た目は回復しますか?

A. プラスチック製の仮歯を装着して最終的な人工歯が入るまでフォローするので、見た目の心配は不要です。

Q. 歯がぜんぜんないのですが、インプラントは可能ですか?

A. 歯がない場合は上顎、下顎に各5~6本のインプラントを埋入し、このインプラントの上に、繋がった人工歯を入れます。総入れ歯とは違い、顎の骨にしっかり固定されるため食事や会話の際にも問題になりません。

また、オール・オン4と呼ばれる歯がぜんぜんない場合にも適した先進治療法があります。これは4本のインプラントで上部構造を支えるシステムで、手術当日から固定性の仮歯を入れて食事ができます。オール・オン4は、世界で急速に普及した必要最小限の本数で最大の効果を上げるインプラントです。

Q. 他院では歯周病のためインプラントができないと言われたのですが…

A. 歯周病があるときは歯周病の治療を行ってからインプラント治療を行うのが理想的です。

歯周病のままインプラントをしても、治療後の残存率(寿命)が低く効果的ではないからです。歯周病により歯が大きく欠損しているときは、まず骨の増殖が優先されます。

Q. ブリッジと入れ歯とインプラントの違いって何ですか?

A. ブリッジは歯のない部分の両隣の歯を削って連結した形の冠をかぶせます。
ブリッジの長所は、治療期間が短く、固定式で違和感がなく、銀色の場合は保険で治療できることです。短所は、両隣の歯を土台にするため、健康な歯を削る必要があるだけではなく、土台になる歯の状態が悪い場合はできない場合があることです。

入れ歯は、歯のない部分に取りつける取可能な装置です。
入れ歯の長所は、治療期間が短く、歯を大きく削らなくてよく、清掃しやすいことです。短所は、異物感があり、噛む力が天然歯の15%程度で、審美性に欠け、歯茎がどんどんやせていくことです。

インプラントは、手術により人工歯の根っこを骨に埋め込み、その上に人工歯を固定します。
長所は、自分の歯と同じように噛め、両隣を削らずにすみ、ほかの歯に負担をかけず、審美性に優れ、固定式で違和感がないなどです。短所は、手術が必要で、保険適用外で、治療期間が長く、骨の状態によってはできない場合があることが挙げられます。

歯の健康を保つには、物をしっかり噛むことが重要になります。これはQOL(Quality of Life)、生活の質向上の秘訣です。