歯を綺麗にすると得する6つのこと

歯を綺麗にすると得する6つのこと

突然ですが、ご自身の歯列や咬合にネガティブなイメージをお持ちではありませんか?
世界各国の人々に比べて、日本人はそれほど口元の美しさを気にしない傾向にあります。ある国では八重歯が「悪魔の歯」と言われていますが、日本では可愛いと声を掛けられがちですよね。どうやら、文化に大きな違いがあるようです。
ただ日本でも、最近は審美性を重視して歯列矯正やホワイトニングを行なう方が増えてきました。口元の改善を図ることの利点が、周知され始めたのかもしれませんね。
もちろん美しい外見を手に入れるためには、それなりの治療期間と費用がかかります。それでも治療を希望する方が増えているのは、得られるメリットの方が上回っているということです。
今回は、美しい口元がお得な理由についてお話しします。歯列矯正を検討中の方や、口元にネガティブなイメージをお持ちの方はぜひ参考にしてください。

あなたの歯列は整っていますか?口元を美しくすれば、いいことづくめかもしれません!

誰かと会話をしているとき、相手の歯の白さや美しい歯並びに魅了された経験はありませんか?
口の周りが整っていると、自ずと清潔な印象になります。
また見た目以外に、機能性の向上も見込めます。毎日の口腔ケアがしやすくなり、口の中を清潔に保つことができるのです。
口腔トラブルは全身疾患の原因にもなりうるため、口腔ケアのしやすさは非常に重要なポイントです。歯列が整うことで、磨き残しがなくなって清潔な状態を保てるようになるでしょう。
外見をそれほど気にしていない方も、機能性がアップすると思うと興味が湧いてくるのではないでしょうか?
本記事が、自分自身を振り返って治療の必要性を考えるきっかけになれば幸いです。
自分に合った治療方法や予算との兼ね合いを相談するだけでもよいので、気になる方は一度かかりつけ医に相談してみましょう。

見た目を改善するとどのような得がある?

歯列改善で得られる主なメリットは、次の6点です。1つずつ、詳しく説明します。

1.美しい笑顔を実現できる

審美性を高めることによって、自分に自信がつきます。これまでは見た目が気になって笑えなかった方も、自然な笑顔ができるようになるでしょう。
口の周りの筋肉のつき方も変化するので、左右のバランスが改善されるのも大きな魅力です。不正歯列を放っておくと、咬合の悪化や輪郭の歪み、筋肉のバランスの乱れなどにつながるので注意してください。
意識して口を動かしてもうまく笑えない感覚がある方は、歯列や咬合の乱れが関係しているかもしれません。

2.若々しい外見になる

歯列を改善することによって、口周りだけでなく顔全体が変化します。ほうれい線の濃さや目のサイズに左右差がある場合、治療を通じてバランスが改善されるかもしれません。筋肉が均等につくようになり、シワができにくくなる効果も期待できます。
また、ホワイトニングで白い歯を手に入れれば、光が当たったときの反射で口周りがパッと明るい印象になります。
年相応あるいは老け顔に見られがちだった方は、治療によって若々しさを手に入れられるかもしれませんね。

3.清潔感を手に入れられる

日々の口腔ケアを徹底していても、黄ばんで乱れた歯並びでは相手に好印象を与えにくいです。
一方で白くて整った歯は、他人に好印象を与えられるでしょう。少なくとも、マイナスになることはないはずです。

4.相手に好印象を与えられる

国によっては、美しい口元であることがマナーだとさえ言われています。ビジネスの場などで海外の人と接する機会があった際に、歯列が乱れていると悪い印象を与えかねません。文化の違いで仕方ないとはいえど、できればよい印象を与えたいものですよね。
もしかすると「予算の問題で治療ができないのかな?」と、心の中で思われているかもしれません。
また不正歯列に負い目を感じている場合は、自ずと笑顔が不自然になることもあります。美しい白い歯を手に入れて、初対面の方によい印象を与えましょう。

5.口腔ケアがしやすくなる

不正歯列で歯が重なっていると、毎日ブラッシングをしても磨き残しが生じやすくなります。口の中に残った食べかすが原因で、むし歯や歯周病、口臭といった口腔トラブルを引き起こすでしょう。
その点、歯列が整っていれば口腔ケアが簡単にできます。
「歯間ブラシやデンタルフロスが歯間に入らない…」といった悩みも解消されるはずです。ブラッシングの時短にもつながり、魅力が満載ではないでしょうか。

6.口腔トラブルが起こりにくい

口腔ケアがしやすいことで、口の中を清潔に保てます。歯に付着した汚れを毎回除去できれば、細菌が繁殖する心配もありません。
むし歯や歯周病などの口腔トラブルを予防でき、ひいては全身の健康維持につながるでしょう。

 

審美治療の具体的な内容については、次回詳しくお伝えします。興味がある方は、そちらもぜひご覧ください。

投稿日:2022年11月10日  カテゴリー:未分類